ポスター

紙素材です。 外に貼ると湿気で丸まってしまったりボロボロになってしまいますが、屋内ですと基本的に問題ありません。
屋内掲示にお勧めです。

屋内 短期掲示

水性顔料インク

厚手マットコート紙

しっとりとした画用紙のような質感。コストパフォーマンスが高く人気があります。 ベタ印刷の場合、浪打ち現象(コックリング)が発生する場合があります。

掲載期間(目安):~3カ月

HG半光沢紙

写真や鮮やかなグラフィックの再現性を高めた状態を保ちつつ、光による反射を抑えた用紙です。展示会に使用する商品案内ポスターや屋内掲載に適しています。

掲載期間(目安):~6カ月

HG光沢紙

高発色で、もっとも鮮やかな色合いに仕上がります。

食品や人物、その他、画像中心のポスターにお勧めです。

掲載期間(目安):~6カ月

屋内で屋根の下など

水性顔料インク

繊維質の素材です。 手でちぎろうとしてもちぎれません。 紙ではありませんので、耐水性に優れており、多少濡れても破れません。 雨風が直接当たらない屋外や、バナーの差し替えとしてもお勧めです。

マット合成紙

細かい繊維で作られていて非常に破れにくい性質です。しっとりと落ち着いた風合いが出ます。 用途は様々ですが、頑丈な性質からバナーや屋外のフレーム付きポスターの差し替え用等に利用されています。

掲載期間(目安):~1カ月

光沢合成紙

細かい繊維で作られていて非常に破れにくい性質です。

ラミネートをしなくても多少の防水効果がありますので短期なら屋外でも使用できます。※天候や取り付け位置により耐久度は変わります

掲載期間(目安):~1カ月

クロス紙

インクジェット印刷に適した軽量布生地です。ほつれにくく、屋外短期ポスターとしてもお勧めです。裏に外壁用両面テープを貼る事が出来ます。

掲載期間(目安):~1カ月

マットコート紙・HG半光沢紙・HG光沢紙 + パウチラミネート

紙製のポスターにパウチラミネートを施すことにより、直接紙に対する影響が無くなり、非常に頑丈になります。裏に外壁用両面テープを貼る事が出来ます。

掲載期間(目安):~3カ月

屋内で直射日光が当る場所

水性顔料インク

マット合成紙+PPラミネート(グロスorマット)

破れにくい材質の上にラミネート加工を施すことにより、印字面の保護になります。直射日光による紫外線効果はありませんが、直接印字面を保護することにより雨や風からの影響に強くなり、掲載可能期間が長くなります。

掲載期間(目安):~1カ月

マット合成紙+UVラミネート(グロスorマット)

破れにくい材質の上にラミネート加工を施すことにより、印字面の保護になります。PPラミネートに比べて厚く、紫外線による影響が少なくなり、より強固になります。

掲載期間(目安):~3カ月

HG半光沢紙・HG光沢紙 + パウチラミネート+UVラミネート

パウチラミネートの上にUVラミネートを施すことにより、通常のパウチラミネートに紫外線効果が加わり、長期間の告知案件や、長期間利用するの看板差し替え用にお勧めです。水性顔料インクを利用したポスターの中では、一番耐久性がある仕様。

掲載期間(目安):~6カ月

屋内で直射日光が当る場所

屋外用 ラティックスインク

マット合成紙+UVラミネート(グロスorマット)

屋外掲示に適したインクを使用し、表面にUVラミネートを施します。軽くて、柔軟性がありますので、外からウィンドウに貼ったり、外壁に長期間掲示したり様々な掲示方法が可能です。

掲載期間(目安):~6カ月

HG半光沢紙・HG光沢紙 + パウチラミネート+UVラミネート

屋外用のインクで印刷し、パウチラミネートの上にUVラミネートを施すことにより紫外線効果が加わり、ポスターの中では一番耐久性がある仕様と言えます。

少し重くなるのが難点ですが、裏に外壁テープをしっかり貼れば問題ありません。ビスが打てない外壁部分や簡易的に看板の差し替えを行いたい方にお勧めです。 

掲載期間(目安):~1年以上

用紙サイズ目安